○大町町担い手農地集積高度化促進事業分担金徴収条例
| (平成19年9月21日条例第15号) |
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(趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、大町町担い手農地集積高度化促進事業(以下「事業」という。)に要する費用に充てるため、当該事業の受益者から徴収する分担金に関し必要な事項を定めるものとする。
(分担金の徴収)
第2条 町は、当該事業を施行する場合には、当該事業によって利益を受ける地域にある農用地利用改善団体及び一定の要件を満たした農業者等が組織する団体(以下「農用地利用改善団体等」という。)から分担金を徴収する。
(分担金の額)
第3条 分担金の額は、各農用地利用改善団体等ごとに、その年度における当該事業に要する経費のうち県から交付を受ける補助金を除いた額とする。
(分担金の納期)
第4条 分担金の納期は、当該事業が適切に施行されるよう、町長が別に定める。
(その他)
第5条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。
附 則
(施行期日)
この条例は、公布の日から施行する。